
2025年のクレジットカードの編成について考えたので共有する。
出口戦略と還元率を考慮して、2025年の最適デッキを作っていく。
ポイントを貯めることだけではなく、使っていくことを考える
理想は、貯まるポイントは1本化して、1つの経済圏に絞ること。
炎デッキにして炎エネルギーを集め、リザードンの「ぐれんのあらし」で仕留めるようなイメージ。メインとサブで手札3枚にしておくことで、レッドカード対策になり、時には博士の研究で+2枚増やすような立ち回りをしていく。
ポケポケのデッキ組めるなら、クレジットカードのデッキ構成を考えるのも楽しいよ。
なかなか大変だけど、かならずGETだぜ! ポイントGETだぜ!
出来上がったらポケポケで対戦しよう。
ちなみに私の相棒はメルメタル。
デッキ構築の検討

直近の記事でこれからのメインカードと2024年の生活費について考えた時は、溜まったポイントは投資に回し、基本はキャッシュバック方式にするということに落ち着いた。
しかし、今回はポイントを有意義に使いたいという「出口戦略」そして「還元率」を重視して検討した。
結論としては、今年の構成は下記
今年のデッキ構成
- メイン①:三井住友ゴールドナンバーレスカード
- メイン②:JQエポスゴールドカード
- サブ① :V NEO BANKデビット
- サブ② :セゾンパールアメリカンエキスプレス(QUICPay)
- ベンチ :その他のカード等
2024年 所持クレジットカード
ここから所持カード達の確認。
下記が2024年の12月までに主に使用していたカード9枚
- P-one Wiz(Mastercard)
- リクルートカード(VISA)
- Olive(VISA)
- PayPayカード(VISA・JCB)
- 楽天カード(JCB・Mastercard)
- Amazon Prime Mastercard(Mastercard)
- JCB Wカード(JCB)
メインカードはP-one Wizとサブでリクルートカード
その他は、それぞれの経済圏で使い分けていくという構成だった。
解約予定カード
下記は全く使っていないカードで不正利用のリスクもあるので、今年中に解約する予定。
- JCB Wカード
- paypayカード VISA
- 楽天カードMaster
これで、-3枚で合計6枚となる。
さよならバイバイ。
2025年 新規発行カード
そして、今年に新規発行しデッキ構成候補に入ってきたカードは下記7枚
主要なブランドは抑えているけど、海外旅行でも使えるので基本的にVISAとMasterCardでいい。
- 住信SBI プラチナデビットカード(Mastercard)
- JQ CARD エポスゴールド(VISA)
- 三井住友カード ゴールド( Mastercard)
- セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(American Express)
- セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード(American Express)
- ANA JCB CARD FIRST(JCB)
- V NEO BANKデビットカード(Mastercard)(リアルカードの発行なし)
ちなみに、ANA JCB CARD FIRSTとV NEO BANKデビットカード以外は年会費がかかる。
ただ、その中で住信SBIプラチナデビットカード以外の4カードは年会費を無料にすることができる。
「ゴールドカードは年会費無料で持つ時代」=ゴールドカードはステイタスにならないということでもある。
見栄のゴールド(プラチナ)時代は終わった。
クレカ枚数の整理
解約&追加分で最終的には、13枚のクレジットカードを所持することになった。
「さすがに持ちすぎでは?」と思うかもしれないし、私もそう思っている。
そこで、下記3点について解説(というか私見)を述べさせてもらう。
- なぜ発行したのか
- それぞれのクレジットカード・デビットカードの特徴
- 2025年のデッキ構成について
なぜ発行したのか

そもそも論、カードは持ちすぎないほうがいい。 不正利用のリスクや管理の手間というデメリットがある。
それでも、メリットが大きいと判断して発行した。
まずは、カードの不正利用について
残念ながら、不正利用を100%防ぐことはできない。
完全に防ぐ方法は「カードを持たない」で現金オンリーで生活すること。ただ、引き出しの手間とポイントの点で勿体ない。
不正利用された場合は、即座カード会社に連絡するしかない。
ほとんどのカード会社では、不正利用の申告日から60日前の利用であれば、補償される。
つまり、毎月最低1回でも利用状況を確認したら防げるということ。
結論としては、毎月利用明細は確認すればいいだけ。簡単。
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【2024年】メインカード

まずは所持していたカードたちの特徴について。
①P-ONE wiz(Master・JCB・VISA)
【還元率】約1.3%
【ポイント】ポケット・ポイント
リボ払いから全額払いに変更する手間がかかる
自動キャッシュバック還元なのでポイント管理が面倒な人に最適。
オススメ度:4
②リクルートカード(Master・JCB・VISA)
【還元率】常時1.2%
【ポイント】リクルートポイント
交通費ICのチャージでもポイント付与(月額3万円上限)。万能な優等生。
オススメ度:5
【2024年】サブカード

③Oliveカード(VISAのみ)
対象店舗でのスマホタッチ払いで還元率アップ 7%~
引落口座は三井住友銀行のみ
給与受取特典で毎月200Vポイント付与されるのが強力。
オススメ度:4
④Amazon Prime Mastercard
Amazon還元率: 2.0%
Amazon定期便を利用しているなら持っておいて損はない。
オススメ度:3
⑤楽天カード
基本還元率1%
改悪が多いので要注意。
楽天Payでの利用がおすすめ。通常ポイントは楽天証券での利用が鉄板。
オススメ度:3
⑥Pay Payカード
基本還元率 1%〜1.5%
PayPayステップ条件達成で1.5%。ポイント運用の自動追加が楽。
オススメ度:5
新規発行クレジットカード

⑦JQ CARD エポスゴールド(VISA)
選べる3ショップで最大3倍(1.5%)
年間50万円以上の利用で翌年以降永年無料
JRキューポはVポイントに交換できるので汎用性が高い。
オススメ度:4
⑧三井住友カード ゴールド(NL)
年間100万円利用で翌年以降永年無料+10,000ポイント
作るならMasterブランドがオススメ(コストコやチャージ用)。
オススメ度:4
⑨セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード
年1回の利用で翌年無料
手荷物無料配送など海外旅行に強い。
オススメ度:2
⑩セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード
QUICPay決済利用時:2%還元
オススメ度:3
⑫ANA JCB CARD FIRST
29歳までしか作れない得カード
毎年3,000マイル継続ボーナス。95年生まれの同級生は急ごう。
オススメ度:5
⑪住信プラチナデビットカード
年会費:11,000円
モバイル端末保険(10万円)が魅力。
オススメ度:1
⑫ V NEO BANK デビットカード
常時1.5%還元の最強デビット
オススメ度:5
デッキの作成

今年のデッキ構成
- メイン①:三井住友ゴールドナンバーレスカード
- メイン②:JQエポスゴールドカード
- サブ① :V NEO BANKデビット
- サブ② :セゾンパールアメリカンエキスプレス(QUICPay)
- ベンチ :その他のカード等
目標:100万円修行を完遂し、Vポイントを主軸に貯める。
今回のまとめ

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