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【2025年版】クレジットカード最強デッキの検討

2025-03-20

2025年のクレジットカードの編成について考えたので共有する。
出口戦略と還元率を考慮して、2025年の最適デッキを作っていく。
ポイントを貯めることだけではなく、使っていくことを考える

理想は、貯まるポイントは1本化して、1つの経済圏に絞ること。
炎デッキにして炎エネルギーを集め、リザードンの「ぐれんのあらし」で仕留めるようなイメージ。メインとサブで手札3枚にしておくことで、レッドカード対策になり、時には博士の研究で+2枚増やすような立ち回りをしていく。

ポケポケのデッキ組めるなら、クレジットカードのデッキ構成を考えるのも楽しいよ。

なかなか大変だけど、かならずGETだぜ! ポイントGETだぜ!

出来上がったらポケポケで対戦しよう。
ちなみに私の相棒はメルメタル。

デッキ構築の検討

直近の記事でこれからのメインカードと2024年の生活費について考えた時は、溜まったポイントは投資に回し、基本はキャッシュバック方式にするということに落ち着いた。
しかし、今回はポイントを有意義に使いたいという「出口戦略」そして「還元率」を重視して検討した。

結論としては、今年の構成は下記

今年のデッキ構成

  • メイン①:三井住友ゴールドナンバーレスカード
  • メイン②:JQエポスゴールドカード
  • サブ① :V NEO BANKデビット
  • サブ② :セゾンパールアメリカンエキスプレス(QUICPay)
  • ベンチ :その他のカード等

2024年 所持クレジットカード

ここから所持カード達の確認。
下記が2024年の12月までに主に使用していたカード9枚

  • P-one Wiz(Mastercard)
  • リクルートカード(VISA)
  • Olive(VISA)
  • PayPayカード(VISA・JCB)
  • 楽天カード(JCB・Mastercard)
  • Amazon Prime Mastercard(Mastercard)
  • JCB Wカード(JCB)

メインカードはP-one Wizとサブでリクルートカード
その他は、それぞれの経済圏で使い分けていくという構成だった。

解約予定カード

下記は全く使っていないカードで不正利用のリスクもあるので、今年中に解約する予定。

  • JCB Wカード
  • paypayカード VISA
  • 楽天カードMaster

これで、-3枚で合計6枚となる。
さよならバイバイ。

2025年 新規発行カード

そして、今年に新規発行しデッキ構成候補に入ってきたカードは下記7枚
主要なブランドは抑えているけど、海外旅行でも使えるので基本的にVISAとMasterCardでいい。

  • 住信SBI プラチナデビットカード(Mastercard)
  • JQ CARD エポスゴールド(VISA)
  • 三井住友カード ゴールド( Mastercard)
  • セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(American Express)
  • セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード(American Express)
  • ANA JCB CARD FIRST(JCB)
  • V NEO BANKデビットカード(Mastercard)(リアルカードの発行なし)

ちなみに、ANA JCB CARD FIRSTとV NEO BANKデビットカード以外は年会費がかかる。

ただ、その中で住信SBIプラチナデビットカード以外の4カードは年会費を無料にすることができる
「ゴールドカードは年会費無料で持つ時代」=ゴールドカードはステイタスにならないということでもある。
見栄のゴールド(プラチナ)時代は終わった。

クレカ枚数の整理

解約&追加分で最終的には、13枚のクレジットカードを所持することになった。
「さすがに持ちすぎでは?」と思うかもしれないし、私もそう思っている。

そこで、下記3点について解説(というか私見)を述べさせてもらう。

  • なぜ発行したのか
  • それぞれのクレジットカード・デビットカードの特徴
  • 2025年のデッキ構成について

なぜ発行したのか

そもそも論、カードは持ちすぎないほうがいい。 不正利用のリスクや管理の手間というデメリットがある。
それでも、メリットが大きいと判断して発行した。

まずは、カードの不正利用について

残念ながら、不正利用を100%防ぐことはできない。
完全に防ぐ方法は「カードを持たない」で現金オンリーで生活すること。ただ、引き出しの手間とポイントの点で勿体ない。

不正利用された場合は、即座カード会社に連絡するしかない。
ほとんどのカード会社では、不正利用の申告日から60日前の利用であれば、補償される。

つまり、毎月最低1回でも利用状況を確認したら防げるということ。

結論としては、毎月利用明細は確認すればいいだけ。簡単。

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【2024年】メインカード

まずは所持していたカードたちの特徴について。

①P-ONE wiz(Master・JCB・VISA)

【還元率】約1.3%
【ポイント】ポケット・ポイント
リボ払いから全額払いに変更する手間がかかる
自動キャッシュバック還元なのでポイント管理が面倒な人に最適。
オススメ度:4

②リクルートカード(Master・JCB・VISA)

【還元率】常時1.2%
【ポイント】リクルートポイント
交通費ICのチャージでもポイント付与(月額3万円上限)。万能な優等生。
オススメ度:5

【2024年】サブカード

③Oliveカード(VISAのみ)

対象店舗でのスマホタッチ払いで還元率アップ 7%~
引落口座は三井住友銀行のみ
給与受取特典で毎月200Vポイント付与されるのが強力。
オススメ度:4

④Amazon Prime Mastercard

Amazon還元率: 2.0%
Amazon定期便を利用しているなら持っておいて損はない。
オススメ度:3

⑤楽天カード

基本還元率1%
改悪が多いので要注意。
楽天Payでの利用がおすすめ。通常ポイントは楽天証券での利用が鉄板。
オススメ度:3

⑥Pay Payカード

基本還元率 1%〜1.5%
PayPayステップ条件達成で1.5%。ポイント運用の自動追加が楽。
オススメ度:5

新規発行クレジットカード

⑦JQ CARD エポスゴールド(VISA)

選べる3ショップで最大3倍(1.5%)
年間50万円以上の利用で翌年以降永年無料
JRキューポはVポイントに交換できるので汎用性が高い。
オススメ度:4

⑧三井住友カード ゴールド(NL)

年間100万円利用で翌年以降永年無料+10,000ポイント
作るならMasterブランドがオススメ(コストコやチャージ用)。
オススメ度:4

⑨セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード

年1回の利用で翌年無料
手荷物無料配送など海外旅行に強い。
オススメ度:2

⑩セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード

QUICPay決済利用時:2%還元
オススメ度:3

⑫ANA JCB CARD FIRST

29歳までしか作れない得カード
毎年3,000マイル継続ボーナス。95年生まれの同級生は急ごう。
オススメ度:5

⑪住信プラチナデビットカード

年会費:11,000円
モバイル端末保険(10万円)が魅力。
オススメ度:1

⑫ V NEO BANK デビットカード

常時1.5%還元の最強デビット
オススメ度:5

デッキの作成

今年のデッキ構成

  • メイン①:三井住友ゴールドナンバーレスカード
  • メイン②:JQエポスゴールドカード
  • サブ① :V NEO BANKデビット
  • サブ② :セゾンパールアメリカンエキスプレス(QUICPay)
  • ベンチ :その他のカード等

目標:100万円修行を完遂し、Vポイントを主軸に貯める。

今回のまとめ

気になったカードは、ポイントサイト経由がお得です。

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