趣味・旅行

【FUJI ROCK】初テント泊の準備とキャンプギア総まとめ

2025-07-25

フジロックへの意気込み

フジロックに行きたいかーーー!?行くぞーーー!!!この記事はフジロック系記事の第2弾。そして今年は、初めてのテント泊に挑戦することにした。

7月上旬に行くことを決めて、Amazonプライムデーセールや楽天市場でキャンプ用品を色々買い集めた。「これ本当に必要?」って思うものもあるので、実際に現地で使ってみて“必要だったもの・いらなかったもの”を後日まとめる予定

今回はその前段階として、キャンプ未経験者なりに準備したアイテムの共有。急にフジロック参戦が決まった人や、キャンプ初心者の人の参考になるはず。もちろん、フジロックに限らずキャンプデビューしたい人にも役立つ内容になっている。

それじゃあ―― 準備編

移動編は下記。

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前提として、荷物は極限まで軽くしたい

荷物の軽量化とパッキング

キャンプ用語でいうUL(ウルトラライト)化というやつ。当たり前だけど、荷物は軽いほうが絶対にいい。今回私達は、テントなどのキャンプ道具を事前発送せずに手持ちで運ぶから。

しかも、車は使わず 電車 → 新幹線 → バスと乗り継ぐことになる。だからこそ、「極限まで軽くしたいけど、快適さはキープしたい」 という矛盾と戦っていく。

荷物は事前発送がオススメ

正直、荷物は事前発送したほうが絶対ラク。でも注意点として、会場での荷物受け取り時間が決まっているので要確認。

荷物受け取り時間(2025年フジロック)
日付 時間
7/24(木) 12:00〜21:00
7/25(金) 08:00〜17:00
7/26(土) 08:00〜17:00
7/27(日) 08:00〜17:00
7/28(月) 07:00〜12:00

あと、発送する期限もあるから注意ね。


必須なもの

フェスの必須アイテム

基本的な持ち物リストは、FUJI ROCK公式サイトや検索上位の広告が騒がしいまとめサイトを見れば完璧。

ここでは、2024年に初参加した自分の経験から、「これだけはあったほうがいい」ものを絞って紹介。

  • モバイルバッテリー
  • 帽子
  • 折りたたみ椅子
  • タオル
  • 日焼け止め
  • 汗拭きシート
  • 魚肉ソーセージ・ミニ羊羹・塩分タブレット(ちょっとしたエネルギー補給)

荷物を極限まで削るなら?

スマホとモバイルバッテリーだけでOK。あとは現地調達可能。越後湯沢駅にはアウトドアショップもコンビニもあるので、最悪手ぶらで行っても何とかなる。大丈夫、日本だから死なない。

必需品は他の人にお任せするとして「テント泊メインの持ち物」として紹介。後日『2025版・買ってよかったアイテム◯選』『【これ便利】フェスに持っていくべきグッズまとめ』みたいな記事でアフィリエイトで買ったものを回収したい。(あわよくば、大阪万博の資金にしたい)


キャンプ関係の持ち物リスト

キャンプ用品リスト一覧

ここから何を持っていくかということでまずは、キャンプ関係の物品一覧。ここからは、テント泊に必要なキャンプ用品をピックアップ。今回のテーマは「UL(ウルトラライト)化を意識しつつ、快適に過ごせる最低限の装備」。

  • テント
  • ペグ & ペグハンマー
  • グランドシート
  • マット・枕
  • シュラフ
  • 椅子(会場でも使う)
  • ミニテーブル
  • IKEAバッグ(荷物まとめ用)
  • キャプテンスタッグ ビッグハウンドキャリー(キャリーカート)

実際の使用感などは後日まとめ記事で書く。


テント関係

テント設営イメージ

テントやそれに付随する道具のまとめ。キャンプ用品はマジでピンキリで、迷う。だけど、最低限以下があれば何とかなる。

  • テント
  • グランドシート
  • ペグ
  • ペグハンマー
  • ガイロープ

テント(Ogawa ST2)

テント選びは沼。自分も初心者で無知だったけど、Ogawaに惹かれて渋谷パルコに3回通い、設営の実演を見て購入を決意。前室が広めで使いやすそう、というのが決め手。

グランドシート(GEERTOPテントシート)

テントの下に敷くシート。これでテントの底面が守られるし、水の染み込みを防げるらしい。ブルーシートで代用してもいいが、やはりコンパクトに畳めるほうが便利だと思い購入。3000円弱でコスパはわからん。

ペグ・ガイロープ

Ogawaの店員さんに「純正ペグより買い替えた方がいい」とアドバイスをもらい、今回はアルミ鍛造ペグとステンレスペグを半分ずつ用意した。軽量さと強度のバランスを試す。本当は Snow Peak のチタン製ペグが最強と聞いたが、価格がネックで断念。ガイロープは夜間でも見えやすい夜光タイプを選んだ。

ペグハンマー(UJack)

ハンマーなんて、使用頻度が少ないのに重すぎる。ペグを打ち付けるからこそ、軽すぎても良くない。最悪。

良いやつはそこそこ重い。大体、約550~800gほどする。ただ、UJackのピークスハンマーは約275g。最高。あと、T字ではなく、I字なのがスマート。社長のYouTube見たけど、Amazonで中華製の偽物があるらしいから気をつけて。


寝具関係

寝具セット

次は寝具関係。具体的には下記の3つ。マット、枕、寝袋(シュラフ)。なくても何とかなるけど、睡眠はまじで大事。

もう20代でもないし。無理しないように頑張っていきたい。個人的にはテントは抑えても、睡眠にこだわって寝具はこだわることをオススメする。※準備が間に合えばね。

マット(OneTigris LIGHTDREAM)

インフレーターマット。スポンジが入っていて、さらに空気を入れるタイプ。10,000円弱したけど、軽さ(1.3キロ)とコンパクトさでこれに決めた。もう少し安いインフレーターもあるし、マットの厚みがあるタイプもある。

経験はないが、地面からの冷えがしんどいらしい。マットは準備した方がいいとフジロッカーのブログに書いてあった。

畳めるマットや空気を入れるタイプなど安いものもあったが、今後キャンプにハマって買い直すことを考えて、最初から少しこだわった。

枕(OneTigris AIRDREAM)

枕もピンキリで、1,000円台からあるけど、これは3,000円くらい。マットと枕を同ブランドで揃えた方が他に迷わなくていいと思ったので、AIRDREAMにした。110gと軽量。

枕は高さの好みが分かれるし、選ぶのが難しい。マットもだけど、キャンプ寝具は試せるなら色々試したいな、寝具マーケットとか開催してほしい。すでにあるかな。

空気入れ(OneTigris ECOARK)

どうせなら揃えるか、ということで同ブランドの空気入れも購入。うるさいから夜は使えなさそうだけど、すぐ空気を入れられるし、抜くこともできる。

ライトにもなるのが便利で、100gと軽いのもポイント。キャンプって荷物が増えるから2wayとかの機能があると良いよね(キャンプ未経験)

インナーシュラフ(Naturehike)

シュラフ(寝袋)の中に入れる薄いタイプ。真夏に必要?と思っていたけど、フジロックのVlogやブログを見ると「苗場の夜は寒い」という情報が多かったので持っていくことにした。

ただ、普通のシュラフは大きくて重いので、軽量重視でこれだけ持参する。もし本当に寒かったら雨具などで凌ぐつもり。一番不安なポイント。


その他のキャンプギア

その他のキャンプギア一覧

ここからは「なくても大丈夫だけどあれば便利」というレベルのもの。ここからさらに沼に入っていく。もうキャンパーに片膝まで浸かっている感じ。

折り畳み椅子

去年、越後湯沢駅のアウトドアショップで買った椅子。特に気に入っているわけではないが、肘置きがない分、軽いし背もたれがあって楽。

使用期間は1年で全然使ってないけど、壊れるまではこれでいく。椅子はでかい方が確実に快適なので、どうすることも出来ない。フジロックは組み立て式の持ち込みが禁止ってのが痛い。

ローテーブル

OneTigrisのアルミ製ローテーブル。飲み物置き用として一応購入。耐荷重30キロで本体重量が580g。最近のテーブルすげぇ。

扇風機

ライト・虫よけ超音波・モバイルバッテリーの3役をこなす扇風機。でかい。スマホ充電もできるが、バッテリーの持ちは微妙。

正直、無理に買う必要はなかったと思うけど、買っちゃったので持っていく。でかい。あと意外に重くはない。ただ、でかい。

ライト(ランタン)

SUPERWAY 20000mAh LEDランタン。明るい。というか明るすぎる。Amazonプライムデーセールで安かったから買った。モバイルバッテリー兼用という点が魅力。あと家か??くらい明るい。

どこでも洗濯袋

衣類を圧縮するために「どこでも袋でお洗たく」で金曜日の着替えを洗って日曜日に着る作戦。加えて、アルペンで速乾性の下着と衣類を揃えた。

使ってないからしっかり洗えるのか、速乾性の下着系は曇っていても乾くのか?乞うご期待。(不安)

ソフトクーラーボックス

サーモスのやつ。最後まで持っていくか悩んだけど保冷剤とセットで持っていく予定。試してないので保冷力は不明。

保冷剤が溶けたら「で、どうするの?これ」ってなるのが不安。

ポータブル浄水器

今回の隠れメインアイテム。mont-bellのフレックスウォーターパックやペットボトルに取り付けられるウォーターフィルター。川や湖の水を除去して安全な飲料水を作れる。

実際に川の水を飲むのは微妙だけど、FUJI ROCK会場の水道水は驚くほど冷たく、これ飲めたら最高なのになって思っていたので、今年はこれで水を飲みまくる予定。

さらに、カルピスやソルティライチの原液を持参して割って飲む作戦。コーヒー用に「割るだけボスカフェ」も持っていくので、飲み物には困らなさそう。最高。


お金か気合でいくらでも調整可能

フジロックへのお金と気合

快適さを求めつつ、削ったつもりだけど、結局のところ 「お金」か「気合」 でどうにでもなる気がしている。とりあえず一回行けば、「これ要る」「これいらないな」が体感で分かるはず。

ちなみに、今回の事前準備で買ったものの総額は…222,846円。どう見る?高い?今後使えるからと先行投資だと無理やり納得する。

よし、フジロック行ってきます。

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