趣味・旅行

【FUJI ROCK】気合で乗り切る、宿と交通の話

2025-07-25

フジロックへの意気込み

FUJI ROCKに行きたいかーーー??

行きたい!!!ということで、今年フジロックに行く。

去年、配信を見ていて「行きたい欲」が爆発し、急遽行くことを決めた。今から(2025年7月23日現在)でも、全然遅くはない。行きたいと思った瞬間がベストタイミング。

だから、この記事ではそんな「行こうかな?」と思ってる人の背中を押していく。今が一番若いんだから、ガンガンいこう。

今回は、移動や宿泊について


お金と気持ちがあれば正直なんとかなる。

お金と気持ちで解決

事前に決まっていれば、会場近くの宿を取ることもできるし、キャンプをするならテントなどを準備することもできる。ただ、急遽決めた場合は、準備する時間がない。

そして、お金さえあれば、タクシーでいつでも帰れる。大丈夫、気持ちで行こう。「それはそうだろ」って話なので、お金を抑えつつ行ける方法を探っていく。

ちなみに、1日だけ行くのであれば、終電を逃しても、朝5時まで音は鳴り続けている。だから、宿を取らなくてもいける。気合さえあれば、いくらでもなんとかなる。

とにかく、ただライブに行くだけだから、そんなに心配しなくても、物品は現地調達でもいける。行くまでのハードルは確かに高いけど、行ったら意外となんとかなる。行こう。スマホさえあれば、キャッシュレス時代いくらでもなんとかなる。ただ、モバイルバッテリーだけはあると良いかも。

手ぶらでも行けるぞ!ただ、いのちはだいじにいこう


移動方法(車・ツアーバス・新幹線)

移動手段の検討

会場までの行き方については、公式HPを見れば一発だし、毎年フジロックに行ってる猛者たちが、いろいろまとめてくれてるので、まずはググって。

私からは「東京からの行き方」だけ提案する。東京を経由しない場合は、マインドだけ感じて

まず、最善は車

これはもう間違いない。いくらでも荷物を運べるし、何かあっても車でどうにかなる。車で行けるなら車で行ったほうがいい。

種類がいくつかあるけど何がいいとかはわからん。2~4人とかで行ったら楽しそう。ただ、長距離運転になるのでこまめな休憩だけは忘れずにね。

新幹線 or ツアーバス

すごく悩む。どっちもメリットあるし、好みによる。

選択肢は2つ

  • ① ツアーバスでそのまま会場へ直行
  • ② 新幹線で越後湯沢 → シャトルバスで会場入り

新幹線の方が若干安く行ける。ただ、乗っている時間は長いけど、ツアーバスならそのまま会場まで行けるので利便性は高い。

私は長時間バスに乗るのがキツそうなのと越後湯沢でコンビニに行きたいので新幹線を選んだ。PYRAMID GARDENでテント泊するなら、オフィシャルツアーバスしか選択肢がないので、それ目的ならバス一択。

ほんと、好みによる。直前すぎると、新幹線(在来線も可)しか選択肢はない。


新幹線について

新幹線の時刻表

新幹線で行くと決めたら、あとはどの便に乗るかになる。コスパがいいのは、えきねっとの「トクだ値」(早割)で取るのが最強。

ただ、取れるかどうかは運しだい。私は外れた、Oasisのチケット外れたのと同じくらい凹んだ。

外れた場合(早割を取り忘れた)はどうするか

東京から越後湯沢までの新幹線(※会場当日入り前提/2025年7月時点)は以下の通り👇

出発 到着 列車名 所要時間
06:08 07:22 とき301号 1時間14分
06:36 08:02 たにがわ401号 1時間26分
07:04 08:10 とき303号 1時間06分
07:48 09:05 とき305号 1時間17分
08:03 09:33 たにがわ403号 1時間30分
08:22 09:39 とき307号 1時間17分
08:52 10:20 とき309号 1時間28分
09:28 10:47 とき313号 1時間19分
10:15 11:31 とき315号 1時間16分
11:40 12:58 とき319号 1時間18分
12:40 13:56 とき321号 1時間16分

「トクだ値」対象はこの2本(早割対象)

  • 06:36発 → 08:02着 たにがわ401号
  • 08:03発 → 09:33着 たにがわ403号

6時台・8時台を逃すと、その次の「たにがわ」はなんと17時台になる。
17:12発 → 18:36着 たにがわ405号

つまり、早割を狙っているなら、朝の2本を逃すとだいぶ厳しい。早割が取れなかった場合、この「たにがわ」便に乗る理由がなくなる(乗車時間も長い)。「値段じゃなくて都合がいい時間で選んだだけだから」という言い訳をするためにも早割の便は外した方が良い気がする。

悔しいからね。隣の人、エビス飲んでるけど、もしかして、早割??とか思いたくないもんね。

※ちなみに、東京〜越後湯沢間はチケットショップなどで安く買えないため、えきねっとの「トクだ値」早割が最安

▼料金比較表(東京 → 越後湯沢)

区分 料金 購入条件
早割30
(トクだ値14)
4,600円 乗車14日前まで
席数限定
早割10
(トクだ値1)
5,920円 乗車前日まで
席数限定
通常指定席 6,790円 当日購入OK
空席あれば可
自由席 6,260円 当日購入OK

高崎に前乗りする。

高崎駅への前乗り

今回は日曜だけ行くつもりだったけど、結果的に金曜ナイトから3日間参戦することになったので断念した案。ただ、1日だけ行くならアリなプランのご紹介で前日に高崎まで行く作戦。

メリットとしては3つ

  • 高崎観光ができる
  • 翌朝の出発が遅め
  • 前日高崎まで鈍行移動すれば、交通費も抑えられる!

高崎 → 越後湯沢(新幹線)※早割対象だったものは太字表記

便名 所要時間
06:58 07:22 とき301号 24分
07:35 08:02 たにがわ401号 27分
07:55 08:18 たにがわ75号 23分
08:37 09:05 とき305号 28分
09:04 09:33 たにがわ403号 29分
09:14 09:39 とき307号 25分
09:21 09:44 たにがわ81号 23分
09:48 10:20 とき309号 32分
10:24 10:47 とき313号 23分
10:48 11:11 たにがわ83号 23分

「前日泊まる」=「宿泊費がかかる」けど、早割が外れたなら、もう高崎観光で得した気になろう。


宿について

宿泊先の検討

まず大前提として、フジロック会場付近の宿を後から取るのは非常に困難。そして、普通に高い。あと、私は相部屋が苦手

選択肢①:会場外で泊まる

そうなると「会場周辺以外で泊まる」という案が出てくる。

※ただしこのパターン(会場外宿泊)が合うのは、金曜・日曜と、日をまたいで複数日行く場合か車がある場合に限る。疲労が溜まるだけではなく、移動&費用(シャトルバス代2,000円)がもったいないからね。

さっきも書いたけど、オススメはやっぱり高崎泊で利点は下記3つ

  • 駅からアクセスが良い
  • 宿の料金が比較的リーズナブル
  • 東京からのアクセスもOK

車があればさらに選択肢は広がるけど、電車移動前提なら高崎が安定

選択肢②:キャンプ泊(ド定番)

キャンプサイト券を買って、あとは「すぐ建てられるテント」を買えばOK。ぶっちゃけこれが一番ラク。テント貸出という選択肢もあるけど、レンタル代があればそのお金でテント買った方がいい。

レンタルテントは事前予約だったはずなので、困ったら越後湯沢のアウトドアショップで買おう。

選択肢③:1日だけ行く場合

宿泊しなくてもOK

フジロックは朝5時まで音が鳴ってるので、終電を逃しても朝まで耐えることはできる。宿代も浮くからそのお金でご飯を食べて栄養を摂ろう。

そんな感じ。東京からだとあっという間につくよ。バッチリがんばれ。

次は準備物編。

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