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【スタバ最適解】ブラックコーヒー勢の「スタバは高くない」最強コスパルート

Starbucks。混んでいるし高いしフラペチーノ飲まないし行かないようにしていた。 あと、注文がなんか怖いし。だから、コンビニでコーヒーを買えば半額くらいで済むし、家で淹れた方が安い。

だけど、スタバのドリンクチケットを貰う機会は多いので有効期限に追われて通っていたら、スタバってブラックコーヒーなら意外と安いんじゃないか?と思うようになった。

結論から

  • ワンモアコーヒー
  • マイボトル割引
  • Star制度

上記を組み合わせると、場合によってはコンビニコーヒーよりコスパがいいんじゃないか?ってことで「毎日コーヒーを飲むためにスタバをできるだけ安く利用する方法」を考えていく。 カフェイン中毒に引き込んでいくぞ。

ワンモアコーヒーが強すぎ

「スタバがコンビニより安いわけなくない?」 っていうのは分かる。 だけど、スタバには「ワンモアコーヒー」という最高の制度がある。

ワンモア?って簡単にいうと1杯目をブリュードコーヒー(ドリップコーヒー)かカフェミストを購入すると、2杯目を同サイズで安く買えるというもの。

【ワンモアコーヒーの基本価格】

  • Web登録済みのスタバカード支払い: 150円(持ち帰り147円)
  • その他の支払い: 210円(持ち帰り206円)

※カフェミストの場合は上記+55円

ちなみに、

  • ブリュードコーヒー: 日替わりのドリップコーヒー
  • カフェミスト: ブリュードコーヒー+ミルクっていうイメージね

とにかく安く行きたいので今回はブリュードコーヒーで考える。

スタバで一番デカい「ベンティサイズ 」で計算

サイズ 量(目安) お持ち帰り(8%) 店内利用(10%) 100mlあたり
※持ち帰り換算
Short 240ml 387円 394円 約161円
Tall 350ml 432円 440円 約123円
Grande 470ml 476円 485円 約101円
Venti® 590ml 520円 530円 約88円

※価格は店舗によって違うみたいなので参考ね。

量が多ければ多いだけ、コスパがいいってことね。

マイボトル割引利用

さらにマイボトルの持ち込みでお得を追求する。 スタバでは種類問わず、ボトル(マグカップでも可)持ち込むと22円オフ。(毎月10日は55円オフ) される。

これで

  • 1杯目: ベンティ 498円(520円-22円)
  • 2杯目: ワンモア 147円 ※ワンモアはボトル割使えない。
  • 合計: 645円

これで約1,180mlのコーヒーが飲める。

【マイボトルの注意点】

  • ①モバイルオーダーは使えなくなってしまう
  • ②量も入れる人の匙加減になる

ということで、セブン・ローソン・ファミマのコーヒーの値段と量を確認すると

コンビニ・カフェサイズ量の目安価格(税込)

店舗 価格 100mlあたり
セブンカフェ L 約230ml 220円 約96円
ローソン L 約500ml 360円 約72円
ファミマ L 約315ml 260円 約83円
スタバ(ワンモア+ボトル) 約1,180ml 645円 約55円

ブラックコーヒーなら、100mlあたりの価格はスタバの方が安い。 もちろん飲む量は考える必要があるけど、少なくとも「スタバ=高い」ということではなくなる。

ただ、多すぎる

ただ、1.2リットルは1人で飲むには量が多い。水分はとっているけど利尿作用が強く、出ていく量も増えていっちゃう。
おすすめは友人でも恋人でも同僚でもいいから、2人で飲むのをおすすめする。

ベンティサイズを注文するなら、600ml以上のボトルがあると便利。ただ、スタバのボトルは高いし、食洗機NGのものも多い。

私のおすすめは下記タイガーのボトル。

食洗機対応。軽い。部品が少ない。熱いのも冷たいのもいける。 洗うのが面倒なボトルは結局使わなくなるので、毎日だからこそ手入れが楽なのがいい。

【補足】

ワンモアコーヒーはその日中であればどの店舗でもOK。2杯目は+55円でデカフェにしてカフェインを抑えたり、ミルクも無料で追加可能なので1人でも問題はないぞ。

ちなみに、ワンモアコーヒーはすぐに買えるので、注文時に「ブリュードベンティで、ワンモアで二杯目ください」と言えばすぐに2杯目もらえるよ。

スタバカードへのチャージ戦略

ということで、一旦整理する。

  • ①基本はブリュードコーヒー+ワンモアコーヒーでの運用
  • ②テイクアウト&ボトル割引で1杯目の価格をさらに抑える
  • ③支払はスタバカードで支払う

せっかくスタバカードを使うなら、チャージでもポイントを貯めていきたい。 スタバは意外とクレジットカードとの相性が良くて、カードによっては還元率が高くなるカードがある。

ルート①JCBカード

一番簡単でおすすめ。

JCBが直接発行するカード(JCBカード Wなど)でチャージするとポイントが10倍になる。年会費無料で10%還元は非常に大きい。

ただ、貯まるのがJ-POINT なので、VポイントやPayPayポイントほど万能ではない。 「とりあえず一番簡単」ってことかな。

ルート②三菱UFJカード(還元率7〜20%)

2026年6月からスタバのチャージも対象になった。

条件達成で還元率が上がる仕組みなので、人によって7%だったり20%近かったりするので、わざわざスタバのためだけに作る必要はないけど、既に持っているなら確認しておきたい。

詳しくは下記。

ルート③:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

上級者向け。年会費が39,600円する。

スタバ利用でキャッシュバック特典がある。 ただ、スタバ代を節約するために作るカードではない。 年会費も高いし、ホテル特典や旅行特典も含めて使い倒して初めて価値が出る。

既に持っている人なら活用したい。 わざわざスタバのためだけに作る必要はないかな。

ルート④:Oliveラウンジでのチャージ(Vポイント派向け)

個人的な推し。

Olive LOUNGE併設のスタバで、対象のスマホタッチ決済を使ってスタバカードへチャージする方法。

還元率10%になる。Vポイントを貯めているならあり。 Vポイント派にはこちらがおすすめ。 もちろん店舗まで行かなければならないし、いつまで続くか分からないキャンペーン的な要素もある。

めんどくさいなら何でもOKだけどおすすめはJCB

スタバギフトカードにチャージでお得にするなら、もう普段使っているキャッシュレス決済であれば何でも良い。安定した還元率かつ、年会費も無料で出せるJCBカードがおすすめかな。

2027年1月12日までは、カードで貯めるポイントが20倍でチャンスと言えばチャンス。
ただ、カードを発行したら、1点ポイントアップ登録をしないといけないので、カード発行したら忘れずにやっといて。

スタバのポイントアップ登録はこちら(必須)

年会費が無料で使えるおすすめは下記2つ

39歳以下なら基本還元率が高い(1%)JCB CARD W

JCBカードWの詳細を見る

付帯特典が付いているJCB CARD Sもおすすめよ

JCBカードSの詳細を見る

スタバのStarの話

あと、スタバには「Star」という独自のポイント制度がある。スターバックスカードで支払うと、税込60円ごとに1 Starが貯まる。貯まったStarはドリンクチケットやフード、コーヒー豆などに交換できる。

【Starの交換先】

必要Star 交換内容
25 Stars 有料カスタマイズ1回分(54円・55円)
90 Stars 300円分のドリンク・フード・コーヒー豆・ティー
150 Stars 500円分のドリンク・フード・コーヒー豆・ティー
190 Stars 800円分のドリンク・フード・コーヒー豆・ティー
400 Stars 1,900円分のコーヒー豆・ティー、またはオリジナルグッズ

「1ポイント=1円で値引きします」みたいな分かりやすい仕組みにはしていない。 この辺りは流石スタバ。でも、交換先を見てみると意外と悪くない。
150 Starsで500円分のチケット。9,000円利用で500円相当なので、還元率としては約5.5%。もちろん交換先によって多少前後するけど、普通のポイントカードとして考えても優秀かな。

どんどん貯まる

ブリュードコーヒー、ワンモアコーヒー、マイボトル持参のルートだと、1日で500円〜600円くらいは使う。

毎日通うなら、Starもそれなりのペースで貯まっていく。 それに、Starが沢山貯まる日とかイベントもあるから結構貯まる、ワンモアコーヒーだけでも十分お得なんだけど、実際にはStarも積み上がるので、スタバは思っているより高くない。

さっきのチャージでクレカのポイントも貯まるし、これは、コンビニでコーヒー買うよりいいんじゃない?

スタバドリンクチケットの最適解

次は、スタバのドリンクチケットの話。 誕生日や「友達にプレゼントすると自分にもプレゼント」みたいなキャンペーンで、気がついたらウォレットがスタバのドリンクチケットで溢れている。

無料でもらえるのは嬉しい。ただ、私は貧乏性なので「券面の金額を1円でもオーバーする形で使い切りたい」という気持ちになる。
700円チケットなら簡単で適当にカスタマイズして700円ちょいオーバーにすればいい。勇気出してフラペチーノいくか?って思うけど+200円は払いたくない。

ということで、ドリンクチケットの最適解に私がたどり着いたのが、ブリュードコーヒーのベンティサイズ。

ベンティ520円を500円チケットと差額の20円をスタバカードで支払うのがおすすめ。※ボトル割は使わないほうが吉。
手出し170円+αで1.2リットルのコーヒーが飲めるということになる。凄いぜスタバ。

スタバはタダでは帰さない

ドリンクチケットを貰っても、結局は差額でお金を払うことになるのがほとんど。 300円のフードチケットなんてまさにそれ。300円以下のフードなんてほとんど置いていないから、結局手出しが発生する(持ち帰り298円のワッフルにするという防衛策はあるけどね)。

怖い。ドリンクチケットでスタバインフルエンサーを増やして大きな広告もやらずに、ドリンクチケット捕食勢からもお金を使わせてファンにさせるスタバは恐ろしい。

最後にまとめというかオチ

まとめると、ブラックコーヒーを飲むなら、スタバは思っているほど高くない。

  • ワンモアコーヒー
  • マイボトル割引
  • Star制度
  • クレジットカードチャージ

この辺りを組み合わせると、コスパは良い。 特にドリンクチケットをよく貰う人なら、ベンティサイズ → ワンモアコーヒー の流れは覚えておいても損なし。コンビニコーヒーより量も多いし、コーヒー自体も美味しい。毎日飲むならかなりいい。

ただ、私はというと、半年弱スタバへ通っていたけど、朝スタバに行くのがめんどくさいので最近はデロンギのエスプレッソマシンを買い、家で淹れれば豆代だけ。豆はふるさと納税でも手に入るし、1杯あたりのコストはさらに下がる。 出勤時はタイガーのボトルに入れて持っていけばいい。量もたくさん飲める。その話はまた別の記事で書こうと思う。

実はスタバって、MacBookを持っていなくても店内で過ごしていいんだよ。恐れずにいこう、

いいカフェインライフを。

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