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NISAで買う投資信託、結局どれ?まずは定番を押さえよう

2025-12-04

NISAは「非課税制度」ってことはなんとなくわかった。
そして、「NISAは投資信託を毎月積み立てればいい」ってところまで来たら

「え、ファンドって多くない?」ってことに気が付く。

今回はつみたて投資枠で選ぶ投資信託はどれがいいのか?って話。

結論からいうとインデックスファンドのオールカントリー(オルカン)かS&P500を選べばOK。

投資ってなに?NISAってなに?って場合は下記参照


NISAなんて8割理解しておけばOK

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株式市場について

投資信託に入る前に準備ステップね。

「日経平均株価」ニュースとかで聞くと思うんだけど
日経平均とは、「日本株式市場の平均的な動き」を表している指数。
正確にいうと、代表的な225社の株価を平均したもの

日経とセットでよく名前が出るのが「TOPIX」。
TOPIXは東証に上場している日本の会社(約2,100社)を対象としたもので「本当の市場全体の平均」と言うやつ。

指数 対象 特徴
日経平均 代表的な225社 日本の「顔」といえる企業の動き
TOPIX 約2100社全体 市場全体の動きをより正確に反映

アメリカの場合

有名どころは ダウ平均株価 と S&P500。

指数 特徴 連動するイメージ
ダウ平均株価 米国を代表する30社の平均 日経平均(主要企業)に近い
S&P500 代表的な500社の株価指数 TOPIX(市場全体)に近い

最近、テレビでダウもよく聞くでしょ?
…違うダウだけど、「ロマンス」めっちゃいいからおすすめ。

投資信託(ファンド)について

ここからは投資信託を「ファンド」と呼んでいくよ。
ファンドは「バラエティパック」だと思っていい。

そして、ファンドこそがNISAの中心。

ファンドの種類は大きく2つ

種類 中身 手数料 特徴
インデックス 市場平均に連動 低い 王道・初心者向け
アクティブ 市場平均以上を狙う 高い 当たれば強い

インデックスファンド

市場全体の値動きに連動(日経平均、S&P500、オルカンなど)。
手数料(信託報酬)が安いのが特徴。

アクティブファンド

市場平均を上回ることを目指す
プロが銘柄を選ぶ分、手数料が高くなりやすい

ファンドと個別株との比較

比較項目 個別株 投資信託(ファンド)
リスク 高い(1社に依存) 分散投資でリスク低め
運用の手間 自分で売買 プロにお任せ
コスト 売買手数料のみ 信託報酬(管理費)がかかる

一番のメリットは「日々の株価チェックから解放される」こと。
最初はほったらかし投資ができるファンドが楽。楽なのが一番!

ファンドのメリットとデメリット

NISAで買うファンドは設定してから放置が理想

ファンドのメリット

①分散投資ができる:個別株よりもリスクを抑えられる。
②プロが運用してくれる:自分で売買タイミングを考えなくていい。
③少額から始められる:100円から購入可能な商品もある。
④クレジットカードで自動積立ができるポイントも貯まる&放置で運用可能

ファンドのデメリット

① 信託報酬(手数料)がかかる
② 元本保証ではない
③ 株主優待はもらえない
④ 種類が多すぎて選べない

分配金と配当金について

企業が出すのが配当金、ファンドが出すのが分配金
一見「お金もらえた!」と思っても、実は元本を削っている場合もあるので注意。

結局、ファンドはどれがいいの?

結論は、オルカン(全世界) or S&P500(米国)でOK。

どのオルカン?S&P500?

迷ったら定番の eMAXIS Slim シリーズ

ファンド名 信託報酬 特徴
オルカン 約0.05775% 世界中に分散。バランス良し。
S&P500 約0.0814% 米国代表500社。成長期待大。

YouTubeでよく論争になるけど、結局好みやライフスタイル次第
ウチでは、私は両方、彼女はオルカンで積み立てているよ。

複利の凄まじさ

ここで登場するのが「複利」
想定利回りを「6%」としてシミュレーションしてみるね。

シミュレーション:30歳から毎月1万円、利回り6%の場合

① 20年後(50歳)
・元本:240万円
・運用益:213万円
総額:約453万円

② 30年後(60歳)
・元本:360万円
・運用益:615万円
総額:975万円!
元本を上回る運用益!熱いねぇ!

参考:ゆうちょに入れてた場合(金利0.2%)で30年

・元本:360万円
・利息:11万円
総額:371万円

これが普通の貯金(預金)の現実。
投資はお金に働いてもらう仕組み。ギャラドスに10万ボルト放った感じね。
※あくまでシミュレーションね。

ここでNISAの旨み

通常、運用益には約20%の税金がかかる。
さっきの615万円の利益なら、123万円も持っていかれる。痛い。

NISAなら非課税。ゼロ。

「複利」を最大化するコツ

① 分配金は再投資:タネを自動で増やしていく。
② 長期で続ける:株価の上下に一喜一憂しない。放置が一番。

放置の相棒:クレカ積立

・毎月自動で購入
・ポイントも貯まる
ドルコスト平均法で安い時も高い時も淡々と買うのが正解。

最後に、積立投資で一番大事なのは「途中でやめないこと」

積立投資は時間を味方につけて“複利”を最大化する仕組み

下落は必ずある。でもそれは “安く買えている” 時期。
結局 “気にしないほうがうまくいく” ことが多い。

継続が一番大事。無理のない範囲で投資をしようね。
ギリギリで生きていたい気持ちはわかるけど、不可能を可能にするのは有閑倶楽部だけですから。

これでNISAについては一旦終了。
とりあえず、証券口座開設だけでもやっていこう。



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