
1日で過ごす場所は家が一番長い。だからこそ、家は拘りたい。たとえ賃貸であったとしても家賃払っている間は自分の城。いい家にしたいという思いで日々過ごしている。
そして、ウチは二人暮しなので、食洗機・洗濯機・掃除機・コーヒーマシンなど比較的自動でやってくれる家電を積極的に取り入れて、さらに、SwitchBot製品を多くとりいれて、IoT化を進めている。
具体的には自動カーテンや加湿器・空気清浄機がメインでAlexaなどと連携して声で操作したり、時間や気温などでオートメーションを組んでいる。築50年を超えているマンションでも快適に過ごしている。
ただ、効率化して生き急いでいる感じがする。疲れる現代。ストレス社会。
GABAを買ってストレス社会に抵抗していくのもいいけど、それもなんだかなってことなので、別になくても全然困らないけど、気分を上げるために、アートを取り入れていくって話。
いくぞ、無駄遣いだ!
SwitchBot AIアートキャンパスを買った

簡単にいうと自由に絵(画像)を変えられる額縁。それ以上もそれ以外もない
私が買ったのが、SwitchBot AI アートキャンパス 13.3インチ(定価:59,800円)
一応サイズ感が3つあって、他に7.3インチと31.5インチがある。
小さい方(7.3インチ)は定価24,800円とやや安い。持っていないのでおすすめできない。すまんね。
31.5インチは定価249,800円と高すぎる。
間をとって、バランスがいい13.3を買った感じね。
一応基本スペック

スペックと言っても基本的にはサイズ感くらいしかないんだけど、個人的に一番推したいのは「マットな質感」。
基本的な機能は、絵っぽいものが出せるということ。
それなら、PCの待ち受けとか余っているiPadとかでいいじゃないかって思うだろうけどそれだと電気代が気になってしまうし、何より画面がテカテカして「いかにもディスプレイです」って感じで明るさも気になるでしょ。
こいつは光を反射しない電子ペーパーのスクリーンだから、液晶ディスプレイのようなまぶしさがなく、マットで柔らかな雰囲気なのが良いところ。
そして、一度充電したら最長約2年は持つ(公式情報)。
画像を切り替えるときしか電力を消費しないから、週1回の表示変更ならこれくらい持つらしい。万が一充電が切れても、最後に表示した絵はそのまま残り続けるというのも面白い。
バッテリー駆動ってことは、壁に掛けても「電源コードが壁から垂れ下がらない」そして、置き場所が自由自在。インテリアとしてすごく優秀。
これで家の中にアートを取り入れることができるし、絵の交換も簡単で、SwitchBotアプリから簡単に絵を変えることができるというもの。気分に合わせて写真を切り替えて飾ることもできる。
その他:AI生成機能

アプリで猫、サイバーパンク、油絵風みたいに言葉を入れるだけで、AIが画像を生み出してくれる。指示次第では自分の好みドンピシャなものが生み出せるはず。
ただ、AI機能は課金で月590円かかる。
頼むから無料になってくれ。サブスクとか嫌すぎる。
基本的な情報はもう、公式サイトを見てもらえばいいし、検索で今読んでいる人のためにここからは体験ベースで書いていく。
【結論】値段が受け入れられたら買い。

税込み59,800円がなんとも言えない価格設定になる。
59,800円ならロボット掃除機買ったほうが良いし、食洗機やデロンギマグニフィカを買ったほうが良い。
優先順位として他にも候補にあげられるやつがあるならそっちを買ったほうが、良いとは思う。
だって何も変わらないから。
絵を見て何になる?ここ数年でどれだけ美術館に行った?絵を見る習慣ってある?
ちなみに私はない。
別に家にあってもなくても人生は変わらない。
ということで、買ってから後悔しているか?ってことだけど、後悔はない。
なぜかっていう説明と、ここからは良い点を言っていくね。
家がシンプルになる

絵を買うってのはもういってしまえば趣味の領域。買っても満足しそうな人はというと、
コレクションするのが好きな人。
ついつい集めてしまう同志へ
それこそ、本棚がある人とかレコードを集めている人とか、今だと、電子書籍や音楽サブスクでモノとして持たなくて良いのに、ついつい集めてしまう、私と似た人たちは満足度は高いはず。
本棚は見せるものだけど、プレイリストは人に見られたくないなど思っている同志に問いたい。
もう、後には戻れなくない?って話。
例えば私は、ゲットバッカーズとスケットダンスとデスノートは、処分しては買い直しを繰り返している。
もう何回も読んできたし完全にインテリアでしかないんだけど、数年に一回無性に読みたくなる時がある。
あと、「人間失格」も新潮文庫の期間限定表紙とかの度に買っていて気がつけば家に5冊もある。
そんなときに買い直している。けど、基本はインテリア。あるだけで心のバファリン。
そして、レコードも新譜のたびに買ってしまう。
一度集め出すと止まれない。けどインテリアにしかならないなら、コレクションは総じて重たいし、引っ越しの度に苦労する。
ただ、心の健康は維持したい。モノを増やしたくないというときに、 気分で変えられる絵を飾れる、AIアートキャンパスは心の健康が保たれる。
初期費用はかかるけど、ポスターやポストカードなど、存在するだけでしかない紙を買うことを防げる。
もし貼る場所もないのにポスターを買ってしまうとか言う人は、買うだけで節約になる可能性がある。
ほら買ったほうがいいでしょう。
この製品は「それだけ」しかできない。
ただ、部屋の空気は綺麗にはしてくれないけど、モノを減らせるかもしれないし、心は満たされる。
人生に無駄遣いと言われる経験は必要

正直、買ってから後悔する類のものでもない。あったとしてもただ金額が高かったなというものでしかなく、使用用途も絵や写真を載せるってだけで、何も変わらない。
ただ、「生活を便利にする家電」ではなく、「気分を上げる家電」としてはかなり良い。
何も変わらないからこそ、将来趣味が変わったとしても、ペットの写真や子供の写真や、好きなレシピや、やることリストなど色々なものを表示できる&消費電力も少ないから充電しなくていい。
ということは、買うのが早ければ早いだけいいんじゃないか?ってところ。
一応、セール時や紹介クーポンを使えば多少安くなるよ。
たまには贅沢に使っていいじゃないか。
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